『芸文稿』第11号 原稿

2018.02.16 Friday

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    『芸文稿』第11号 原稿

    ●昨日、京都の『芸文稿』編集部から、第11号の原稿依頼があった。昨年の第10号に、井関隆子の『しのびね』を投稿したいと思ったが、なかなか、まとまらず、締切りに間に合わなかった。今回は、『井関隆子日記』の日付の問題を考えて、投稿したいと思うが、締め切までにまとめられるか否か、少々心配である。
    ●実は、この『芸文稿』は、平成20年(2008)に、日本文学研究会のメンバーが出した雑誌で、内容は何でもよい、ということにした。論文あり、随想あり、評論あり、雑記あり、というものだった。
    ●第1号に、私は、「自著を語る」を投稿した。その時までに出した、61点についてのメモである。40頁だった。そんな大部な雑文を掲載してくれる雑誌は、余りないだろう。
    ●先日、この〔老人雑録〕に書き込んだ、「自著を語る 新・1〜14」はもっと大容量である。ネット界も、私がホームページを開設した頃から比較すれば、技術開発が進み、大容量のデータが送信・保存できるようになった。だから、どんどん書き込んでも、プロバイダーから文句を言われない。文明の利器に感謝する。

    『芸文稿』 第1号