新生 昭和女子大学

2016.04.01 Friday

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    ●平成28年4月1日 昭和女子大学の学長に、金子朝子先生が
    就任された。坂東眞理子先生は理事長に就任された。それと、
    小泉清裕先生が、生まれ変わった、「昭和こども園」の統括部長に
    就任された。金子先生の学長就任は、人見楠郎先生も待ち望んだ
    ことだと思う。小泉先生のお姿は、大西先生に見てもらいたかった。
    ●とにかく、昭和女子大の発展は、とても嬉しい。今日は、素晴らしい
    新年度になった。

    小泉統括園長のごあいさつ

    65年間の昭和幼稚園の歴史を閉じて、平成28年度から「昭和こども園」として新しいスタートを切りました。平成27年8月に竣工した、自然の光がたっぷりとさしこむ新園舎で、0歳児から5歳児まで200名以上が生活をしています。
    0歳から5歳までは、人生の中で最も大きな成長をする時期です。伸びる力をもった子どもたちを、最大限に伸ばしてやることをめざした保育・教育が必要になります。昭和こども園では、乳幼児にとってこの時期に大切なことを、十分に体験できるような活動を行っています。
    子どもは、たくさんの人との触れ合いの中で成長していきます。昭和学園では、こども園から大学院までがワンキャンパスの中にあり、同年齢の子どもたちだけでなく、さまざまな年齢の人と自然に触れ合うことができます。多くの人との触れ合いによって、子どもたちは体力を増し、心のやさしさや強さをもち、そしてさまざまな知恵を得ていきます。
    都心とは思えない、緑豊かな恵まれた環境の中で、児童・生徒・学生、そして保護者や教職員のあたたかな目に見守られながら、子どもたちは、のびのびと、たのしく、健やかな成長をしていきます。ゆったりとした時間の中で、「からだ・こころ・知恵」のバランスがとれた、グローバル社会を生きぬく地球市民としての土台づくりをします。
    大学法人が運営する利点を最大限に生かして、「すべては子どもたちのために」をモットーに、子どもたちの日々の成長を見守っています。

    ■金子新学長と坂東理事長


    ■小泉統括園長のごあいさつ