新鮮なモノクロ

2016.07.14 Thursday

0
    ●新鮮なモノクロ写真。昭和女子大学の、生活科学部環境
    デザイン学科の学生が、飯能市で、間伐体験をしたという。
    添付された写真が、全てモノクロ、これは新鮮だった。

    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

    【学科ブログ更新】生活科学部環境デザイン学科
    7月13日
    「百聞は一見にしかず」
    「百聞は一見にしかず」ということで、プロダクトデザインコース4年生9名が、埼玉県飯能市へ間伐体験に行ってまいりました。実際に林業に関わる方達に指導を受けながら、教室を出てヘルメットと軍手を付けて人工林の中へ!間伐の方法から、林業の現状まで丁寧に説明いただき沢山のコトを吸収でき、有意義な時間を過ごせました。現在制作中の間伐材を活かしたプロダクトが楽しみです。
    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

    ●写真は、モノクロに限る、と全て一切カラー写真を撮らなかった、
    大久保君を思い出す。彼は、一貫してライカを愛用した。ライカ掘
    ライカ沓董▲薀ぅM3、それに、コンタックス僑繊▲灰鵐織奪ス沓繊
    も愛用した。レンズは、エルマー、ズミルクス、ヘクトール、ゾナー、
    などを使用。フィルムはイルフォートを使い、モノクロ専門だった。写真は、
    松田二三男氏に師事した。日刊工業新聞東京本社勤務。入社から定年退職まで、
    一貫して校閲部で活躍。私は、彼の職場での仕事振りを拝見したが、ミゴト
    としか言いようが無い 。
    ●1997年2月10日、『大久保トホル写真集 坂戸市とその周辺』を
    BeeBooks243 として刊行した。監修は松田二三男先生。武蔵野の面影を
    見事なカメラアイと卓越した技術で切り取っている。私の結婚式の写真は大久保君が
    撮ってくれた。全てモノクロ。

    ■間伐体験





    ■大久保君撮影



    ■大久保君  撮影・深沢