トルストイの 『アーズブカ』

2016.07.17 Sunday

0
    ●今週の、昭和女子大の金子先生のブログは、トルストイの
    絵本『アーズブカ』を取り上げている。私の現役の頃に発行
    され、私もかなり購入して、所沢の保育園や学童保育、親戚
    や、教え子で、お子さんのいる家にプレゼントした。
    ●今回の学長ブロクを読むと、知らなかった事が多い。懐かしい
    ひと時を頂いた。
    。。。。。。。。。。。。。。。。

    【学長ブログ更新】金子朝子の昭和のこれなあに
    7月15日
    トルストイの『アーズブカ』
    「アーズブカ」はロシア語でアルファベットの「A, B, C」の意味です。この本はロシアを代表する作家レフ・トルストイ(1828年〜1910年)がまとめたものです。トルストイの創作によるお話と、イソップの寓話や古い諺などをもとにしたお話が書かれています。
    トルストイは伯爵家に育ち、広大な領地で農民達が働いていました。農民の多くは、文字の読み書きも、計算もできない人が多かったので、トルストイは、農民の子供たちを自分の屋敷に集めて、読み書きを学んでもらいたいと考えました。これがトルストイの学校の始まりです。今から170年近く前のことです。ちょうど日本に初めて小学校が生まれた頃にあたります。子供たちの数が増えると、やがて教室を別棟に作るまでになりました。そしてトルストイは教科書として使うために、少しずつ色々なお話を書きためていったのです。
    続きは学長ブログへ
    http://content.swu.ac.jp/kanekotomoko/

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
    ■『トルストイの 『アーズブカ』