鹿島則孝 短冊

2016.10.24 Monday

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    ●ネットで、則孝の短冊を見た。

     山高み雲より流る滝つせは
       なかれの末もしられさりけり 則孝

    ●ネットの説明には、次の如くある。
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    櫻齋鹿島則孝、和歌(幕末維新、AD1813〜1892)

    紙本肉筆・・縦136cm、横44.5cm

    「則孝」の署名が有る。鹿島櫻齋は江戸の人で、
    名は則孝、号を桜斎と称し、旗本筑紫孝門の三
    男で、鹿島神宮第65代鹿島則瓊の養子となり、
    鹿島大宮司を務めて勤王の志士と交わった神道
    家で、『桜斎随筆』『桜斎書牘集』『桜斎雑記』『桜
    斎家督記』等多数の書物を書き残している。
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    ●鹿島則孝に関しては、『鹿島則孝と『桜斎随筆』』を
    出した。平成5年のことである。則孝の父は、筑紫孝門、
    浦賀奉行、日光奉行を務めた、3000石の幕臣である。
    その三男の則孝が、鹿島神宮の養子に迎えられたのである。
    詳細は、いずれ、紹介したいと思う。

    ■ 鹿島則孝 短冊