93歳の恩師と恩人

2018.07.22 Sunday

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    93歳の恩師・恩人

    ●今日、昼頃、原小学校5年の時の担任、赤井須磨子先生から、お電話を頂いた。『芸文稿』第11号が着きました、秋男さんの文章、読みましたよ、というもの。
    ●夜には、千葉の姉からの電話。雑誌が届いたので、主人の仏壇に供えました、というもの。
    ●赤井先生と、姉は同級生である。小学校5年の頃の私は、クラスの中でも、アクタマの筆頭のような存在で、勉強などそっちのけで、いたずらばかりしていた。ある日、担任の赤井先生に呼び出された。教員室に入ると、赤井先生は、「秋男君の姉さんと、私は同級生です。秋男君が、こんないたずらばかりしていたら、姉さんは悲しみますよ。私も悲しいよ。」と言われた。これには、私も、心にグサリと反省の思いが突き刺さった。
    ●赤井先生は、秋男さんの書いたものは、難しいけれど、必ず読むから、また、送ってね、と申される。姉は、こんな内容の雑誌は、チンプンカンプンかも知れないけれど、私は、小さい時から、母親代わりにお世話して下さった姉である。だから、お二人には、お送りしている。