〔ジャパンサーチ〕

  • 2019.06.17 Monday
  • 06:53
〔ジャパンサーチ〕

●今日、〔ジャパンサーチ〕というサイトに出会った。ネット上のデータも、すごい段階に入った、と思う。私には、とても使いきれないけれど、今後、多くの人々に活用されるだろう。現在、1700万のデータを保存・検索できるという。私のデータも保存されるのだろうか ?

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ジャパンサーチ(試験版)へようこそ

ジャパンサーチは、日本が保有する多様な分野のコンテンツの所在情報を提供し、オープンに利用可能なデジタルコンテンツを検索できるサービスです。
試験版では、現在17,262,449件のデータを41データベースから検索できます。2020年までの正式版公開を目指して、連携データベースを増やし、利活用を容易にするための機能を整備していきます。
より良いサービス提供のために、皆様からのフィードバックをお待ちしております。

ジャパンサーチ(試験版)ジャパンサーチの概要
                                             
ジャパンサーチとは?
ジャパンサーチは、書籍等分野、文化財分野、メディア芸術分野など、さまざまな分野のデジタルアーカイブと連携して、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる「国の分野横断統合ポータル」です。
また、ジャパンサーチが集約したメタデータを、検索以外にも、利活用しやすい形式で提供し、コンテンツの利活用を促進する基盤としての役割も果たします。
現在の連携データ件数は、統計のページをご覧ください。

図 デジタルアーカイブの共有と活用のために
出典:『第二次中間取りまとめ 』(平成31年4月、実務者検討委員会)
※アーカイブ機関、メタデータ等の用語の定義については、用語についてのページをご覧ください。

目的

デジタルアーカイブは、文化の保存・継承・発信だけでなく、観光や地方創生、教育研究、ビジネスへの利用など、新たな価値創出、イノベーション推進にも貢献します。
様々な分野・地域のデジタルアーカイブが連携し、各機関が保有する多様なコンテンツのメタデータをジャパンサーチを通じてまとめて検索できるようにすることで、コンテンツの所在を明らかにし、我が国のデジタル情報資源が効率的に発見され、国全体として有効に活用されていくことを目指しています。
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