自費出版への熱い思い

2017.09.19 Tuesday

0
    ●今日、このようなブログに出合った。ここで取り上げているのは、私ではないか。出版とは、生み出す、と言うことである。それが原義だ。実に尊い、人間の行為である。それは、趣味なんかでは無い。そのように、私は考えている。

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    口べた社長の饒舌ブログ

    自分の熱い思い、体験、研究、思想……。どんなことでも自由に表現して、創り、伝え、残せる。これほどすばらしいことがあるでしょうか。出版、自費出版、本づくりってすばらしい。青山ライフ出版の社長が自費出版への熱い思いを語ります。
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    原稿を机の中に保存しない

    投稿日時: 2011年12月7日 投稿者: admin
    出せば得る
    「自費出版の勧め」という、とても共感できるブログ記事を見つけたので紹介します。

    http://d.hatena.ne.jp/fuaki/20111205/1323077443

    特に共感したのは以下の部分です。
    「このようなアクションを起こさずにいられない衝動があった。そして、この実行が、『近世文学資料類従・仮名草子編』や『仮名草子集成』や『浅井了意全集』や『桜斎随筆』(全18巻)に繋がった。
    著作したら、原稿を机の中に保存しないで、ドシドシ出版して、興味のある読者に読んでもらえるようにすべきだと、私は思っている。」
    情報を得たいと思ったら、自分の持っている情報をどんどん出すこと。
    そうすると巡り巡って、自分に情報が入ってきます。
    お風呂の中で、水を自分の方に持ってこようとすると、
    水はどんどん脇から逃げていきます。
    そこで、今度は水を押し出してみる。
    すると、水は逆に脇からこちらに流れ込んできます。
    それと同じ法則がいろいろなケースであるように感じます。

    青山ライフ出版 代表取締役。青山ライフ出版は東京都港区にある出版社。自費出版、社史制作などに力を入れている。実用書、エッセイ、小説、詩集、絵本、写真集など幅広い出版物を発刊している。
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。