〔最近の書誌図書関係文献〕 編集者交代

2018.02.21 Wednesday

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    〔最近の書誌図書関係文献〕 編集者交代

    ●長年、〔最近の書誌図書関係文献〕の編集を務めてこられた、中西裕先生が、この重責を交代して、後継者、有木太一氏に引き継がれた。中西先生の、長年の労を多とし、感謝を捧げる。
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    レファレンスクラブ事務局からのお知らせ

     2018年2月より「最近の書誌図書関係文献」編集者が交代いたします。10年間連載いただいた中西裕先生に代わり、新進気鋭のビブリオグラファー、有木太一先生が編集を担当されます。

    有木太一(ありき・ふとし)略歴

     1968年11月、東京都杉並区の産婦人科で生まれ、世田谷区で乳幼児期を過ごし、小学校入学時に群馬県に移る。市立の小・中学校と県立の高校を卒業し、少し長い浪人期間を経て、早稲田大学第二文学部(現文化構想学部・文学部)に入学。“大学5年生”の時、図書館司書資格関係の講座を受講し、深井人詩・中西裕両先生に師事。この縁で、2018年2月「最近の書誌図書関係文献」を引き継ぐことになった。また、『書誌年鑑』2016・2017年版で編集作業を見習い、2018年版から編者に就任する予定である。現在は東京都特別区西部在住。
     これまで連載を続けられた中西裕先生は、連載開始から満10周年となる2018年1月をもってご勇退されました。2008年2月からの10年間、本当にお疲れさまでした。この2月からは、有木太一が担当します。未熟者ですが微力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。体裁や掲載ルールなどは、基本的にこれまでと同じです。       2018年2月

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    ●私は、昭和女子大学で、中西裕先生と共に勤務してきたが、先生のこの、書誌学的研究の意義、偉大さは、よく知っている。ともすれば、学問の神髄が理解できない御仁は、この点を軽視しがちである。人間の文化とは何か、突き詰めてゆく時、その実態はわかると思う。
    ●中西先生、長い間の研鑚、御苦労様でした。有木様、この貴重なお仕事、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。