『横山 重 自傳(集録)』

2016.04.07 Thursday

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    ●平成6年5月30日、原秋津氏から、速達で『横山 重 自傳(集録)』
    の校正が送られてきた。前々から依頼されていたことであるので、校正をして
    返送した。9月8日、『横山 重 自傳(集録)』拝受。ただ、この年は、
    9月5日から16日まで、昭和女子大の人見先生、原田先生と共に、中国旅行を
    していて、帰国後に拝見した。
    ●その後、寄贈先に関して相談され、主要図書館と、まだ寄贈していない研究者を
    検討して、私から郵送することになった。平成7年1月、寄贈先リストを作って、
    私から50冊ほど郵送した。返信は、原氏宛にお願いした。
    ●本書の内容は、次の通りである。
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      目 次

    神道物語集「後記」昭和三六・五・一二(一九六一、六五歳)

    竹林抄古注「後記」昭和四三・一・二四(一九六八、七二歳)

    校訂にうちこんだ在野の第一人者………………(俵 元昭)
      ――書誌学者 横山重君――

    〈対談記録〉
    琉球史料をめぐって………………………………(外間守善)

    年賀状昭和五二・元旦(一九七七、八一歳)

    患者横山重の病状、病歴

    書物捜索「付記」 昭和五三・五・末日記二九七八、八二歳)

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    ●横山先生と奥様のお墓は、松本隆信先生が御住職の、徳正寺にある。
     東京都港区元麻布1−2−10
      松本山 徳正寺
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    墓  碑

    横山 重

    明治二十九年一月二十二日
      長野県東筑摩郡片丘村北内田ニテ生ル
     昭和五十五年十月八日 
      静岡県伊東市赤沢浮山町ニテ歿
     享年八十五歳
    同  あい 
     明治三十五年六月二日
      東京府牛込区神楽町二丁目一番地ニテ生ル
     平成三年七月六日 
      神奈川県茅ヶ崎市南湖六丁目十五太陽の郷ニテ歿 
     享年八十九歳

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    ●原秋津氏は、この『横山 重 自傳(集録)』を出される時、
    一切、御自分の文章は掲載されなかった。今、私は、原氏の
    執筆された、『横山重先生 ご終焉のころ』という、50枚の
    原稿を保存しているが、その内容は、横山先生を尊敬し、敬愛
    する、原氏のお気持ちで、全て満たされている。
    ●今、横山重先生も、先生の奥様も、松本隆信先生も、原秋津氏も、
    原氏の奥様も、皆皆、御他界なされた。
    ■若き日の 横山重先生


    ■横山先生の奥様

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