横山重先生の「赤木文庫」

2017.08.11 Friday

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    ●私は、晩年の横山重先生に出会って、研究姿勢も生き方も変わった。
    3回目に犬山の御自宅に伺い、この時も、たくさん、たくさん、お教えを賜った。
    ●辞去しようと外へ出たら雨だった。これを持って行きなさい。先生のこうもり傘を拝借した。帰宅後、よく見たら、黒の柄に「赤木文庫」と刻まれていた。私は、先生にお願いして、この傘を頂いた。常に書斎の机の側に掛けて、私の研究ぶりを見守ってもらったのである。
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    私は、傘を失ふこと、頻々たり。で、それをも考へて「赤木文庫」と入れた。
    赤木文庫とは、松本の南方二里にある小山(百メートル)です。
    その北につゞく地籍を「横山」といひ、古いトリデがあった。出自はそこです。

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    ●先生の伝記資料として、貴重な記録である。

    ■「赤木文庫」の根拠




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    2017.10.16 Monday

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