(今さら聞けない+)名誉教授

2017.06.18 Sunday

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    ●昨日の朝日新聞に、〔(今さら聞けない+)名誉教授〕が出ていた。実に面白い。私も、この件に関しては、無関心だったが、実際、身の上に振りかかってきて、調べたことがある。朝日新聞には、次の如く説明されている。
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     形式的な称号、給料はなし
    (2017/06/17)
    大学の「名誉教授」という言葉をよく目にします。「名誉」というからには、権威ある大学の先生のなかでもとくにエライ人……と思っている方、いませんか? 実は、ちょっと違います。 * 大学の教員は、助教→講師→准教授→教授、という順番で昇進していきます。ちなみに「立場が上の人ほど数が少ない」というピラミッド構造にはなっていません。たとえば2015年度の東京大学では、教授の人数が准教授や助教より4〜7割多い……
    【以下、省略】
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    ●定年近くなった頃、大学の近くの喫茶店で、副学長の岡村先生と、名誉教授の基礎資格について話しあったことがある。昭和女子大は、教授として20年間勤める必要があった。2人で計算して、岡村先生が、深沢先生は不足ですね、と申された。私は、1983年から昭和女子大にお世話になったので、講師・助教授・教授と昇格はしたが、合計の年数が不足している。
    ●平成20年5月9日、学園本部から、名誉職称号の授与式をするので、出席するように、と連絡があった。すぐ、電話して、私には基礎資格が無いので、間違いはないか、とたずねると、理事会で決定しましたので間違いではありません、との答え。短大の国文科、学部の日文科、大学院で教え、国文科では学科長を3期6年間勤めたので、これらの点を評価してくれたのかも知れない。私自身としては、大学に対して、それ程貢献をしたとは思っていないが、鹿島則文の「桜山文庫」と、鈴木重嶺の「翠園文庫」を、大学図書館に移管出来た事は、一応、評価されてもいいかな、そんな風に思っている。
    ●当日は、喜んで大学へ行き、銅版に刻まれた、立派な称号記を頂いた。私としては、大変、名誉なことに思っている。頂いた称号記は、書斎の見える所に掛けて、今も研鑽に努めている。




    ■朝日新聞 6月17日


    ■ネット上の喜びの表情


    ■頂いた 銅版の称号記






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    2017.06.21 Wednesday

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