善光寺 お血脈

2017.04.08 Saturday

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    ●今日、長野の善光寺福生院の史料研究院の研究者、山田恭久氏から、善光寺お血脈を頂いた。
    善光寺信仰の大布教者、大僧都性谷等順は、寛保2年(1742)善光寺大門町に生まれ、東叡山寛永寺で修行し、善光寺へ赴任した。天明2年(1782)善光寺別当大勧進貫主に就任。浅間山大噴火の時、被災者の救済にあたった。
    ●等順は、「おけちみゃく」を簡略化して、参拝者に授けた。当順一代で、180万枚授与したという。
    山田氏は、鈴木重嶺の研究を進めておられ、お手紙を頂いた。私は、老齢となって、鈴木重嶺の研究は、もう続けられない。若い方々の研究を願うのみである。学問・研究は、このような継承がなされるので、希望もあり、楽しい。御研究の進展を願う。

    ■善光寺 お血脈




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    2017.06.21 Wednesday

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