如儡子のことば、小学生に

2017.03.18 Saturday

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    ●府中市立小柳小学校の『小柳小だより』(平成29年2月28日発行)
    に『可笑記』の作者、如儡子のことばが紹介されていた。



    副校長 宮内和夫

    1年の締めくくりです

    5 年生が 2 月 20 日から 5 日間、あいさ
    つ運動に取り組みました。小中連携の一
    環で府中第六中学校からも中学生が来て
    くれました。さて、「元気よくあいさつ
    ができること」の次はどのようなあいさ
    つの力を身に付けていけばいいのでしょ
    うか。
    「礼儀と云うは、むかいの人によってお
    こない、時にしたがっておこなう、万事
    一ぺんに心得べからず」(如儡子『可笑
    記』)の教えにあるように、礼儀という
    のは、相手が誰で、どのような状況にあ
    るかに応じて行うものであり、決してい
    つでも同じように行えばよいというもの
    ではありません。
    例えば、廊下でお客様と会いました、
    この場面では「こんにちは」でも、会釈
    や黙礼でもいいのです。先生と廊下です
    れ違ったときはどうでしょうか?この日
    初めて会ったのなら「おはようございま
    す」「こんにちは」が言えるといいです
    ね。そうでなければ会釈、目礼で十分で
    す。
    “目礼”は、黙っていても心が通じる、
    呼吸、タイミング、そして、深い信頼関係
    がなければ成立しないコミュニケーション
    です。4 年生以上はぜひあいさつ上級者を
    目指してみてはどうでしょうか。・・・・・・

    ■『小柳小だより』




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    2017.11.24 Friday

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