NIKON−D5

2016.01.18 Monday

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    ●ニコンが、また、すごいカメラを発売する。NIKON−D5である。私は、D3の時、D300を買って、それ以後は、追わないことにした。とにかく、153点のフォーカスポイントがあるというのだから、たまげる。私など、高校生の頃、浅草の六区で、ハネた映画館から出てくる人々の表情をとらえるのに、3メートルと焦点を固定して、後は勘で撮ったものである。
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    「D5」の主な特長

    さまざまな状況で狙った被写体を捉える新世代の153点AFシステム
    新開発の「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を採用するなど、AFシステム全体を刷新しました。153点のフォーカスポイント(中央部と周辺部の99点はクロスセンサー)で広い範囲を高密度にカバー。中央のフォーカスポイントで−4 EV、その他のフォーカスポイントすべてで−3 EVを実現※しており、低輝度下やコントラストの低い被写体でもAFが可能です。
    また、高速演算能力を備えたAF専用エンジンの搭載や、180KピクセルRGBセンサーとの連携などにより、さまざまなシーンで高いAF性能を発揮します。
    テレコンバーター使用時にも、合成F値が5.6までの明るさの場合は、153点すべてのフォーカスポイントが有効です。

    ※ISO 100、常温20℃のとき。
    約12コマ/秒の高速連続撮影性能と、飛躍的に安定した「連続撮影時のファインダー像の見やすさ」
    すべての画質モード、すべてのISO感度域で、約12コマ/秒(AF・AE追従)の高速連続撮影を実現。連続撮影可能コマ数は14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも最大200コマ※を確保しています。
    また、新開発のミラー駆動機構を搭載し、像消失時間を大幅に短縮してファインダー像の連続性を確保するとともに像のブレを軽減しました。これまで捉え続けることが難しかった動きの変化が激しい被写体も、容易に追い続けることができます。

    ※「Lexar Professional 2933x XQD 2.0」のメモリーカードを使用した場合。
    高感度域まで安定して得られる高画質
    新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 5」により、ニコン史上最高の常用感度ISO 102400を実現。スポーツ撮影などで多用される高感度域ISO 3200〜12800でも高い画質が得られます。なお、ISO 3280000相当(Hi 5)までの増感も可能です。
    撮像素子の広いダイナミックレンジを余さず引き出した豊かで自然な階調表現よって、質感の表現が難しい被写体でもディテールを繊細に表現します。

    動画制作者に便利な4K UHD(3840×2160)動画機能を搭載
    フルHD動画、HD動画の鮮鋭感を向上させるとともに、動画制作に携わるプロフェッショナルに便利な4K UHD動画にも対応。鮮鋭感の高い4K UHD(3840×2160):30p/25p/24p映像をカメラボディー内のメモリーカードに記録できます。非圧縮映像をHDMI出力し、外部モニターへの表示や、外部レコーダーへの記録も可能です。4K UHDの微速度動画もカメラ内で生成できます。
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    ■NIKON−D5


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    2017.09.20 Wednesday

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