定年

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 06:08
定年

●菊池先生のエッセイに「定年」について書き込まれている。

●日本の会社は、一般的に、55歳だった。私は昭和女子大学を70歳で停年退職し、2年間非常勤で勤務したが、その頃、会社も60歳とか、63歳とかにする所も出ていた。

●私の経験では、70歳までは、十分働けると思う。私は、定年後、10年間、結構、本も出したし、論文も発表した。ちょうど、今年になって、もう新しい研究は無理か、と思う様になった。

●私の専攻分野では、古典の校訂作業などがあり、これは、余り高齢迄行うべきではないと思う。知識はあっても、忘失も多くなるからである。

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2020年01月26日
定限年齢

明治三十四年十一月刊、王鴻年『日本陸軍軍制提要』には、「陸軍軍人現役定限年齢表」が付いている。ウィキペディアには、
停限年齢は、大日本帝国で定められた、官吏その他が法規・規則上、当然退職しなければならない年齢である。
とある。
「陸軍軍人現役定限年齢表」では、
中将 六十五歳
少将 六十歳
憲兵大佐 五十七歳
憲兵中佐 五十七歳
などとしているが、ウィキペディアは「陸軍武官服役令7条」によって、
大将 65年
中将 62年
少将 58年
大佐 55年
中佐 53年
少佐 50年
大尉 48年
中、少尉 45年
としている。
この時代、民間企業に「定年制度」があったのかどうか、知らないが、ウィキペディアによると、
日本では1959年、〈中略〉多くの企業において55歳が定年退職であった。
とある。それなら、明治の民間企業は、55以下、50ぐらいか。官は民より優遇されていたことがうかがえる。

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  • 2020.09.22 Tuesday
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