若宮貞次 わかみや さだつぐ

  • 2019.10.21 Monday
  • 06:47
若宮貞次


若宮貞次  【はたな キーワード】

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若宮貞次 わかみや さだつぐ

目次

若宮 貞次 (わかみや さだつぐ)

歌  人 

 1926年(大正15年) 山梨県南巨摩郡身延町(元、原村)に生れる
 1947年 山梨師範学校卒業・「アララギ」入会
 1947年 山梨県・東京都公立学校勤務
 1954年 日本大学文学部国文科卒業
 1985年 短歌雑誌「あかね」主宰
 1987年 東京都公立学校長退職
 2013年 平成25年5月29日没、88歳。
   
著  書

 1969年 『作文記述活動の発達研究』(実践国語賞)
 1972年 歌集『山峡』(合著) 短歌新聞社刊
 1988年 歌集『万葉集短歌所見』 あかね発行所刊
 1991年 歌集『少女と少年』 短歌新聞社刊
 1995年 歌集『野川集』 あかね発行所刊
 1998年 歌論『万葉植物と現代短歌』 短歌新聞社刊
 2005年 歌論『連作と現代短歌』 短歌新聞社刊
 2007年 歌集『小金井集』 短歌新聞社刊
 2011年 歌集『続小金井集』 短歌新聞社刊
 2013年 歌論『続連作と現代短歌』 現代短歌社刊

短歌雑誌 「あかね」編集兼発行

 1985年(昭和60年)より刊行。毎年6号を発行。
 2013年(平成25年)第29巻。

短歌指導

○ 東京むさし野歌会
○ 小金井いずみ短歌会
○ 山梨中央歌会
○ 塩山歌会
○ 冬葵短歌会

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万葉の歌を尊び
子規以来の写実の歌
生活に即した真情の歌
重厚にして清新な歌をめざす

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●これは、私が立項し、執筆したもの。尊敬する、郷里の大先輩、短歌の世界で大活躍された、若宮貞次先生を顕彰したかった。

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  • 2019.11.14 Thursday
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