古文書解読検定

  • 2019.10.06 Sunday
  • 06:54
古文書解読検定

沿革

●2015年 7月16日 一般社団法人古文書解読検定協会 発足
2016年 2月16日 事務所立ち上げ 八王子市東町6-8-202
4月 2日 ホームページ開設
4月15日 『実力判定 古文書解読力』柏書房より発刊
3月20日 『読めれば楽しい!古文書入門』潮出版社より発刊
7月15日 第3回検定実施(3級・準2級・2級)

本検定のメリットと社会貢献

この「古文書解読検定」は、学習者にとっても大きなメリットがあります。また生涯学習時代の到来の中で、古文書検定が社会貢献の面で果たす役割も大きいと考えています。古文書解読検定は、社会貢献の視点を見据えながら、古文書学習者の増大を図り、活気有る生涯学習社会の構築に一役買っていければと思っています。

代表者・出題協力者

代表理事 小林正博  東洋哲学研究所主任研究員、博士(文学)
理 事 小林 央  明星大学非常勤講師、八王子郷土資料館学芸員、修士(文学)
理 事 梶川貴子  創価大学文学部助教、博士(人文学)

出題協力者
 中尾 堯  立正大学名誉教授
 馬場憲一  法政大学大学院教授
 西海賢二  東京家政学院大学院教授
 佐藤弘夫  東北大学大学院教授
 若江賢三  愛媛大学名誉教授

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆例題 2  『皇風大意』 鈴木重嶺 (創価大学図書館蔵)

【鈴木重嶺の奥書を影印で掲出】

◆解答

此書ハ文久のはしめの年下置野守竹内保徳
外国大使を命せられしをり贈りしなり
其草稿を失ひしを磯部最信其頃うつし
直たりとて見せたるをかり得て写しぬ
すヘてかりそめにものしつるなれは
誤謬多からむかしもれ見ん人こゝろ
し給ひてよ
明治二十二年三月   鈴木重嶺誌

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●鈴木重嶺の関係資料は、たくさん読んで来たけれど、結構読むのがむつかしい。昭和女子大学図書館には、鈴木重嶺・翠園の関係資料が沢山所蔵されているが、多くの研究者に活用して欲しい。





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  • 2020.07.07 Tuesday
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