ビッグデータから個人特定

  • 2019.08.11 Sunday
  • 07:51

ビッグデータから個人特定
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 ビッグデータなどで活用される匿名化された大量のデータの安全性に疑問を投げかける研究結果が、海外で発表された。プライバシー保護のために匿名化されていても、複数の断片的な情報を手がかりに高い確率で個人が特定されるというのだ。
 研究結果は英国とベルギーの研究チームが先月下旬、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
 ビッグデータはマーケティングなど幅広い分野で活用されつつあり、企業など第三者に提供・販売されている。その元となる個々のデータは、提供前に氏名、住所などを削除し、クレジットカードの購買履歴、鉄道の乗降履歴などから個人の特定につながる部分はあいまいにするなど、匿名化が行われる。
【朝日新聞 デジタル より】
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●昨日、私は、『桜斎随筆』『あすか川』の総目次を、ブログ、FBにアップした。この膨大なデータに対しても、クレームは付かなかった。ネットを開始した頃を思うと、夢のようである。

●ネット上では、SNSなど、匿名をいいことに、言いたい放題。そこから問題も生じる。私は、当初から、全て実名で情報発信してきた。

●何時頃からか、HPの下に、次のようなコメントが表示されるようになった。
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日本
並木、埼玉県所沢市 - 過去のアクティビティに基づく - 正確な現在地を使用 - 詳細
ヘルプフィードバックを送信プライバシー規約
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情報発信の特定についての、注意喚起だろうと思う。




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  • 2020.09.22 Tuesday
  • 07:51
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