鈴木重嶺の蔵書印

  • 2019.05.27 Monday
  • 07:10
●鈴木重嶺の蔵書印は、幾つかみているが、国文研のHPで
「穂積重嶺蔵書」を見た。また、蔵書印は、このように記載する
ということも、初めて知った。寸法は入れないのだ。

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蔵書印ID 08252

蔵書印文 穂積重嶺蔵書

色 朱
陰陽 陽
形状 長方形

印影外郭 単郭
印文文字数 6
印文出現位置 1穂 2積 3重 4嶺 5蔵 6書
印文行数 2
印文改行表記 穂積重/嶺蔵書
書体 隸書体
人物ID 3485

蔵書印主 鈴木重嶺

蔵書印主よみ すずきしげね
印主職種/時代 歌人 , 武家 / 幕末明治
人物情報 文化11(1814)年〜明治31年(1898)年。名は初め有定、大之進。幼名は亀太郎。号は翠園・緑堂・知足斎・兵庫頭等。中川飛騨守家臣小幡多門有則の次男であったが重親嗣子無く乞われて後嗣となる。徳川幕府に仕え最後の佐渡奉行となる。東京で鶯蛙吟社を組織して月並歌会を催し、短歌雑誌『詞林』を主宰す。佐佐木信綱とともに明治初期歌壇の名家とみなされていた。『詞林』は後に佐佐木信綱の『心の華』に合併した。
△初名有定、称大之進、号翠園、文化七年甲戌六月生江戸、仕幕府、自御広敷累進佐渡奉行、受国学村山素行伊庭秀賢、明治三十一年戊戌十一月二十六日歿、葬大久保全竜寺(「続蔵書印譜」による)
典籍ID 200000058

書名 古今和歌集大全
書名よみ こきんわかしゅうたいぜん
刊記 写
所蔵先 国文研初雁, W
請求記号 12−138−1〜14
典拠資料 国文学研究資料館館蔵和古書目録データベース
備考 各巻巻頭にあり。上に「消印」を捺す。

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  • 2020.07.07 Tuesday
  • 07:10
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