令和元年最初の手紙

  • 2019.05.02 Thursday
  • 08:20
令和元年最初の手紙

●昨日、教え子のT・Kさんから、手紙をもらった。久しぶりに頂く手紙だけに、嬉しかった。このところ、終活に入り、諸方面との交渉を絶ったために、ほとんど手紙も無く、電話も無い。たまにあれば、DMくらいのもので、実に淋しい日々である。こんな生活も、また、アリか。

●昭和女子大学で御指導頂いた、井浦芳信先生の、最晩年はすごかった。これから、現世の交流は絶って、仏の道に精進します。葬儀も行いません。さようなら。と申されて、この世を去られた。

●心のこもった手紙を拝読しながら、人の世の有難みをつくづく思う。封筒も便箋もすごい。現役の頃の、思い出を振り返ってくれた内容も嬉しい。私も、ひとつひとつ、覚えている。この教え子の、生き方が、また、すごい。私には、真似のできない広さと、ある意味の深さがある。

●令和元年、最初にもらった手紙に、私は、心動かされた。


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  • 2020.09.22 Tuesday
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