63年前の年賀状

2019.01.03 Thursday

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    63年前の年賀状

    ●63年前、私は身延高校を卒業して、原村役場に短期間務めたが、中学1年からカメラを始めて、写真に凝っていた。家の広い土間を利用して暗室をつくった。工事は、近所の大工の村松さんに頼んだ。光の入らないベンチレーターも付け、水道も引いた。そうして、現像・焼付・引伸も自分でやっていた。
    ●いわゆる、カメラ狂で、村中の人々で撮らない人は居ない位だった。誰でもカメラを向けると、笑って応じてくれた。

    〔1〕36年前の我が家
       富士川の対岸から撮った写真。国道52・身延道を走るバスの右側にある、白い屋根の家が我が家。現在は、2階
       屋に建て替えられている。ここが「下の屋敷」で、富士川に面している。その上の緑の中の白い小さな四角の建物
       の場所が「上の屋敷」で、ここには、我が家の先祖代々のお墓があった。高校生の頃調べたら、元禄頃の墓石があ
       った。その前に井戸もあった。

    ここに本文を記入してください。


    〔2〕 「さくらの下で」中富町カメラクラブ出品
       ドレスデンA 120 テッサー F4.5 ネオパンSS D76 F8 25/1 
       Y1フィルター使用 ベロナF3 コレクトール



    〔3〕 1956年の年賀状
        伊沼の山の上から、飯富橋を望む


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    2019.03.25 Monday

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