久し振りの会談

2019.01.02 Wednesday

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    久し振りの会談

    ●元旦には、息子が来宅。久しぶりに、妻と3人でお節料理を頂きながら、行く末の事なども、こまごまと語り合った。パソコンもリセットして、使いやすくしてもらった。ただ、私は、ワープロ時代から、入力は仮名入力でローマ字入力ではない。キーボードも、富士通の親指シフトとJISキーボードを併用したので、混乱があった。今回も、ローマ字入力を仮名入力に切り替えるのに、しばらく苦労した。
    ●息子は、ゼブラの工場で、ボールペンを作る機械を作っている。私と違って、頭の回転がすこぶる速い。小学校3年の頃だったと思う、国語の狂言の『附子』を教えていた時、〔我が子〕は泣き出した。「お前は、笑い話を読んで悲しいの?」と聞いたら、「だって、お父さん、くどいんだもんッ」と言われてしまった。宮沢賢治のちくま文庫など、400頁ほどの厚い本を、ペロリと読んだ。私なら2日はかかる。それで、内容はきちんと吸収していた。速読と遅読であろうが、頭の回転が速くなければ、速読は出来ない。
    ●パソコンも、いつでも、私の希望通りに修正してくれる。菊池先生と息子がいなければ、ここまで何十年もパソコンを使い続け、情報を吸収し、自分の情報を発信してこられなかったと思う。感謝、感謝である。

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    2019.03.25 Monday

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