今年あった、嬉しいこと

2018.12.02 Sunday

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    今年あった、嬉しいこと

    ●昭和女子大学 光葉博物館 新春収蔵資料展
    1月9日〜2月6日
    こけし、土人形、張り子、中国硯、と共に、私が寄贈した、冨樫省艸刻、篆刻遊印を展示して下さった。

    ●4月5日、文藝春秋発行の、北村薫氏の『小萩のかんざし いとま申して 3』の中で、横山重先生を詳しく描いて下さった。それに添えるように、横山先生と私のことも追加して下さった。

    ●6月17日、新潟県阿賀町赤岩の、斎藤家総本家の『斎藤家系図』を閲覧・調査させて頂いた。6メートル40センチの系図は、重要文化財レベルの貴重な資料である。これによって、如儡子の祖父、斎藤光盛の本貫が推測できた。卒論以来の疑問が解けたのである。

    ●『広報 みのぶ』8月号に、郷里の作家、池田茂光氏が、私のことを紹介して下さった。身延高校卒業以来、郷里に御無沙汰のみの私は、感謝とともに、大変恐縮している。

    ●11月、昭和女子大学図書館は、デジタルアーカイブで、所蔵の特殊文庫の概要を公開した。私の関与した〔桜山文庫〕〔翠園文庫〕の所在が、初めて公開されたのである。鹿島則幸氏に対しても、松本誠氏御夫妻に対しても、この報告が出来て、感謝している。

    ●もうひとつ、これは確定ではないが、11月に入って、『井関隆子日記』に関して、嬉しいことがあった。これは、大仕事ゆえ、実現するかどうか、不確定ではあるが、とにかく、スタートはした。

    ●今月末に発行される『近世初期文芸』第35号には、「如儡子の祖父・斎藤光盛の出自」を発表することが出来る。これで、斎藤親盛の伝記が、ようやく執筆できることになった。
    ●皆様に対して、感謝、感謝、感謝、の気持ちで、いっぱいである。今年は、良い年になった。



















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    2018.12.14 Friday

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