モンブラン、ローヤルブルー

2018.11.25 Sunday

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    モンブラン、ローヤルブルー

    ●私は、万年筆には、かなり凝っていた。学生時代から、モンブランだった。昭和33年(1958)頃で、まだ、モンブランを使っている人は少なかった。背広の胸ポケトに指して、山手線の中で落としたこともある。また、渋谷の喫茶店で本の読みかけの所に置いて、外でウロウロする友達を呼びに出て、席に返ったら、無くなっていたこともあった。でも、少しも腹が立たなかった。〔やはり、モンブランだな〕と思った。
    ●その後、ペリンカン、カランダッシュ、パーカー、など、30本位を使い分けて楽しんでいた。しかし、終活に入った時、3本残して、後は、ゼブラに勤める息子に贈呈した。インクも、モンブラン、ペリカン、パーカーなどで、色も5種類くらい、使い分けていたが、これも、ローヤルブルーのみにした。この頃は、ボトルインクが、近所の文房具店では買えない。息子に頼んで、ネットで購入してもらった。
    ●私の終活のインクは、モンブランのローヤルブルーのみになった。




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    2018.12.14 Friday

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