英雄たちの選択 武田勝頼

2018.11.09 Friday

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    NHK BSプレミアム  2018年11月8日 英雄たちの選択

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    「武田勝頼・山城をめぐる最期の決断」

    戦国最強といわれた武田軍団。武田信玄の後継者・勝頼は、長篠の戦いの大敗の後、着々と巻き返し策を図り、いよいよ織田・徳川軍との最終決戦が迫る。勝頼の戦略とは?
    織田・徳川との最終決戦を前に、武田勝頼には、戦いの拠点として3つの山城が、浮かび上がった。(1)巨大な山城・「新府城」(2)重臣・小山田信茂のすすめる「岩殿城」(3)真田昌幸のすすめる「岩櫃(いわびつ)城」。勝頼は、最終的に、どの山城を選択したのか?城郭考古学者・千田嘉博さんが、現地を訪ね、3つの山城の戦術的価値を徹底的に検証し、戦国最強といわれた武田軍団滅亡の謎に迫る。
    【司会】磯田道史,杉浦友紀,【出演】千田嘉博,平山優,飯田泰之,【語り】松重豊
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    ●昨晩、偶然、チャンネルを回して見た。とても興味深い内容であった。私は、仮名草子の『可笑記』を研究してきたが、学生の頃、余りに『甲陽軍鑑』の影響が大きいので、もしかしたら、この作品の作者は、「生国東者」とも書いているし、甲斐の人物ではないかと、思ったこともあった。実は、出羽庄内の出身の作者、斎藤親盛だったのである。
    ●『甲陽軍鑑』は、戦国から江戸初期の武将にとって、大変人気のあった著作で、甲斐、出羽、武蔵に限らず、日本全国の武士たちに読まれたものだったらしい。


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    2018.11.14 Wednesday

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